「滑り」については、1989年3月東京都建設局が「歩行者系道路のカラー舗装設計加工指針書」ですべり基準として

としました。
どんな床面でも乾燥性能では、通常は100以上の数値です。ところが湿潤状態になりますと、たちまち28〜29と基準以下になります。
そこでμ-01を施工することにより、すべり値が44〜48BPNとなり、東京都の基準をクリアし、「滑り」を調整して滑りにくい状態になります。
*BPNは滑り抵抗検査方法の一方式でBPST(英国式ポータブル スキッド レジスタンス テスター)という検査機器を用いて抵抗値を測った値です。
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